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【体験談7】別居開始~2ヶ月。消えたいと思う日々

2020 6/16
【体験談7】別居開始~2ヶ月。消えたいと思う日々




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【体験談6】別居のきっかけ。家に女性を連れ込んでいたことが発覚

浮気発覚当日に実家に帰ることに

夫の浮気が発覚した日、パニックになってしまった私は記入済みの離婚届を残し、

その日のうちに実家に帰りました。

計画的な別居というわけではなく、完全に衝動時にはじまった別居でした。

夫が女性を連れ込んだ家から一刻も早く離れたかったのです。


ちなみに、個人的には衝動的な別居はあまりおすすめできません。

「冷却期間」としての別居なのか?あるいは「離婚の準備」のために離婚なのか?

何のために別居をするのか目的を話し合ってからする別居はいいと思いますが、

衝動的に別居をしてしまうと戻るまでに時間がかかるのかなという気がしています。

無我夢中で飛行機のチケットをとり、遠実家へ。

事前に電話で親には連絡をしていたので、驚きつつも両親は私を迎え入れてくれました。

ただ息をするだけの日々

ご飯が食べれず眠れず、ただただ息をするだけの日々が丸2ヶ月続きました。

この時期が一番、精神的に辛かったです。

時間が経つのが恐ろしく遅く、生きていることがこんなにも辛いのかと毎日何時間も泣いて過ごしました。

消えてしまいたいと、何度も思いました。

起きている時間はほとんど泣いていました。

疲れたら眠り、起きて食べれたら少し何か食べてまた泣いて、その繰り返しの日々。

一日をどういうサイクルで過ごしていたのかよく思い出せません。

発覚時、私はちょうど仕事を辞めた時期だったので、すぐに実家に帰る選択ができましたが、

子供がいたり仕事があったらまた話は違っただろうなと思います。

そういう意味では親に甘えさせてもらえる環境が有難かったです。

夫とは連絡がつかず

肝心の夫とは家を出てからというもの全く連絡がつきませんでした。

実家に戻ってきた直後は、実は私は夫に対して少し期待をしていました。

さすがに謝りにくるだろうと。

反省した夫が私の実家まで迎えにきてくれて、

「もう二度としないから戻ってきてくれ。本当にごめん」そこまで謝ってくれたら、許してやってもいいかな。

それだけ悪いことをしたのだから。当然そのくらいしてくれるだろうと思っていたのです。

しかし、現実は、私から電話してもメールしても出ない。

たまに来るメールの内容は、離婚の催促のみ。

「君とはもうやっていけない。離婚したい」と同じ内容のメールが何度も来ました。

まったく理解ができませんでした。

じゃあ家のローンはどうするのか?車の名義は?

財産分与は?慰謝料は?弁護士通すの?それとも調停?

私が、現実的な質問をぶつけても具体的な返信はなく、コミュニケーションがまったく取れませんでした。

離婚したいなら具体的に話を進めないとできないのに。。と途方にくれるばかりでした。

このまま離婚するしかないのか。

このまま地元に残って、新しく仕事を探すしかないのかと、絶望的な気持ちになりました。

ただただ辛いこの状況に耐えるしかありませんでした。

どうして浮気なんかしたのか、私が何かしたんだろうか。

もし、私が原因だとしても浮気が許されるわけではないのに。

自分を責め、相手を責め、胸が痛くなりました。

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【体験談8】別居から2ヶ月。音信不通が続く




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