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夫婦円満のおすすめ本【新・良妻賢母のすすめ】の大事なポイント3つを解説するよ

2020 6/19
夫婦円満のおすすめ本【新・良妻賢母のすすめ】の大事なポイント3つを解説するよ




新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章

「新・良妻賢母のすすめ」は夫婦関係の教科書的な本で、

夫との関係に悩んだ時にまず読んでほしいおすすめしている本ですが、

全349ページと割とボリューミーなので活字に慣れていない人は大変かもしれません。

そこで、今回の記事では

  • 気になっているけどなかなか読む時間が取れない
  • 活字を読むのが得意じゃない

という方向けに、「新・良妻賢母」の本から

私が大事だと思うポイントを3つに絞って、解説していきたいと思います。

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パートナーシップの必読書【新・良妻賢母】大事なポイント3つを解説

1、内面的幸福感を得ること

愛されてないと感じている人は「夫が本当に私を愛してくれたら幸せになれるのに」と考えがちです。

男性の愛は、女性の完全な意味での幸福には欠かせないものですが、ここでいう内面の幸福感には、必ずしも必要ではありません。

事実、真に夫に愛される前に、内面的幸せをまず自分の中に見い出さなければならないのです。

多くの男性たちが妻たちのもとを離れて別の女性のところに言っていますが、それは妻たちの内面が不幸だからだからです。

p200より引用

内面的幸福感についての解説

私はこの「内面的幸福感を得ること」が、何よりもまずいちばん大事なことだと思っています。

内面的幸福感を得るっていうのは、自分の「幸せ」をすべて夫に預けてしまわない、

つまり、「自分で自分を幸せにできる力」のことです。

(みずほ)のアイコン画像(みずほ)

パートナーシップで悩んでいる時というのは「夫が謝らない」「夫が浮気をした」など、

どうしても心の中の主語が夫になりがちです。

まずは、心の中の主語が「夫だらけ」になっていないかを意識して

自分の幸せは自分で作っていくという認識を持つことが大事です。

2、夫のあるがままを受け入れる

受け入れるということは、今この時のありのままの夫を、なんの変化も求めず受け入れることです。

彼はもっとよくなれる、あるいはなるべきだと思っていても、それは彼の責任であってあなたの責任ではないのです。

あなた同様、夫も人間として長所も短所も持っているのだと認識するのです。欠点があっても長所に注目しましょう。

p39-40から引用

解説

(みずほ)のアイコン画像(みずほ)

「ありのままを受けれ入れる」というのは「妻が我慢する」というわけではありません。

夫の短所を見ずに長所をいかに見るかという技術のことです。

こんな名言も、ヒントになりそうです。

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2、怒り方を意識してケンカの炎上を防ぐ

あなたを魅力的にする子どものような怒り方

子どものような怒り方とは小さな子どもの可愛くて、生意気で、こしゃくな怒り方です。

子どもはからかわれても、きつい皮肉を言ったりしません。地団駄を踏んで、頭を振って巻げを揺らし、ふくれっ面をするのです。

馬鹿らしいほど大げさな仕草をすると、彼は突然笑いだしたくなります。

と同時に彼は自分が強くてもっと分別があり、男性であることを実感するのです。

自分で何でも解決できる有能な女性の手に負えない頑固な怒り方であってはいけません。

p278-279より引用

解説

(みずほ)のアイコン画像(みずほ)

少女のように怒るって何!?どうすればいいの?と難しく思えますが、

要は「夫をいかに笑わせられるか」ということだと思っています。

不思議なことに、笑いがおこると怒りは収束していきやすいです。

旦那さまによって笑いのツボは様々だと思いますが、

子供っぽさを意識しつつぶりっ子っぽくしてみたり、わざとらしく顔を作ってみたり

色んなパターンを試行錯誤してみてツボを探ってみてください。

私の場合は、変顔をしたり、大げさに身振り手振りを交えて話すようにしています。

ケンカは言い負かせたほうが勝ちなのではなくて、笑わせるが勝ち!です。

※このテクニックが使えるのは、ちょっと小競り合いになった程度の時です。

ブチギレしている時は通じないので注意しましょう。

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【新・良妻賢母】大事なポイント3つまとめ

  1. 内面的幸福感を得ること
    「自分で自分を幸せにできる力」をもつ
  2. 夫のあるがままを受け入れる
    受け入れるとは、短所を見ずに長所をみる技術
  3. 怒り方を意識してケンカの炎上を防ぐ
    ケンカは笑わせるが勝ち!




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